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アガサ無事退院!

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金曜日に入院して、土曜日手術し無事本日戻って参りました。
やはり、多くの歯を抜きました。
本日、病院に伺って手術の内容と病状について懇切丁寧に教えてくださいました。
手術中の写真を見ながら治療方法を伺ってきました。
やはり、奥歯の歯根から鼻の方に細菌が入ってしまい化膿していたようです。
歯も、ところどころ骨も溶けかかっていたようです。今回の手術で骨を再生させる薬を注入してもらったり、いろいろ手を施していただきました。歯も大分抜いたのですが、歯茎が化膿しているので部分的に歯茎を縫ってもらっています。この糸は6か月くらいで自然に溶けるとのこと。
今回、手術するためにいろいろな検査もしていただきました。
まだ、すべての結果が出ているわけじゃないけど血液検査で分かったことは、肝臓の数値が極端に悪いこと。それと良いことも解りました。とっても元気な血液で普通の倍くらいの量が入っているそうです。これは遺伝らしいので、父ちゃんと母ちゃんのおかげです。それと、口の中が酷いことになっていた割に、細菌が少なかったそうです。肝臓の数値以外はほとんど問題がないそうです。せめてもの救いです(笑)

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まだ、本調子ではありませんが意外と元気です。
食事は、生肉オンリーです。
一番、口の中にカスたまらず良いそうです。
一週間はお肉だけの生活になります。アガサとっても嬉しいようです。
さて、歯磨きの嫌いなアガサは今後そのようにケアーをして行けばよいか・・・先生から伺ってきました。
ドライフードで歯磨き効果のあるものも確かにあるのですが、思いのほか効果が上がらないようです。
そこで、お勧めの方法は「牛すじ」の肉のないところを40分くらいグツグツ煮たものを週1回くらい与えると良いそうです。牛筋すじをくちゃくちゃ噛ませることで歯石などと取ってくれるそうです。これ、先生のおすすめ!
週1位なら太らないしねぇ。歯石とりのガムより効果抜群だそうです(喜)
これなら、アガサもバルトもいけそうです。

さて、肝臓の数値のことですが、これも色々あるようです。
ウチの場合は、4頭いた子がすべて数値が高かったことを考えるとやはり餌に問題があったのかもしれない、これは薄々感じていたんですが(苦笑)先生がおっしゃるには、フードに配合されている成分の何かに反応しているのだと言います。ウチの子が苦手だったり嫌いなものがフードの成分に入っているとそれがアレルゲンのようになってしまい体がその成分に拒絶反応を示してしまうそうです。そして、これが原因で肝臓の数値が上がってしまうのだそうです。このあたりも見直しを図らねばなりません。
課題山積ですが、一つづつでも解決してゆかねばなりません。

今度、アガサは24日にお医者さんに様子を見せに行きます。
その時には、いろんな検査の結果が出ていると思います。

さて、2日間一人っ子だったバルトは、アガサ姉ちゃんが戻ってきて嬉しかったようです。でも・・・

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ちょっと複雑な気もしているようです(笑)
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管理不行き届き

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自由が丘の桜です。

我が家のアガサ嬢を連れて、自由が丘のセンターヴィル動物病院へ行ってきました。
こちらの先生は動物の口腔外科&歯科の分野では大変著名な方で、メルの時から何かとお世話になっていた先生です。
そこへアガサを連れて行ってきたのです。

もともとアガサは、通常のスコッチより頭部が小さ目でその分顎が狭いので、歯並びは悪いのです。
下前歯2本が反対咬合になっているため、他の歯にも影響していたようです。
その下の歯の内1本が先日来、グラグラに抜けそうになってしまい、固いドライフードが食べれなくなってしまったのです。
そこで、自由が丘の先生に連絡をし、本日伺った次第なのです。
ところが、ことはそんなに容易いことではなく・・・上の奥歯の歯茎が歯周病になっており、しかもかなり進行しており、頬の方に歯周病菌が悪さをし化膿してしまっていたそうです。多分、アガサはかなり痛かったに違いないと、先生がおっしゃっていました。
かなり状況的には悪いようです。
そして、今日病院に連れて行ったら直ぐ入院で、明日手術をすることになりました。
本当にかわいそうなことをしてしまいました。
いつも、元気にしており食欲も旺盛でお散歩も喜んで行っていたアガサがこんなことになっていたなんて・・・
特に歯並びの悪い子だったので、オーラルケアーはちゃんとしていなければいけないところを、手抜きをしていた私のせいです。
多分、日曜日には自宅に戻ってこれると思うので、これからはくまなくケアーをしてやらねばと肝に銘じております。

さて、アガサが緊急入院したため、バルトは一人っ子になってしまいました。
初の一人っ子なので、本犬は満更でもないようです(苦笑)

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我が家の近所の桜の名所にお散歩してきました。

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風が強いので、花弁がハラハラと散り出していましたが、まだ7分咲きくらいでしょうか。
多分、日曜くらいが見ごろのような気がします。

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全く、何見てるのやら(苦笑) 向こうから来るかもしれない犬を探しています。

アンジェラが旅立ちました

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2011年1月28日(金)13:00頃
LAND ROSE R. JP ANGELA
コールネーム アンジェラ
2001年9月17日生まれ
満9歳4か月の生涯に幕を閉じました。

アンジェラはスコティッシュテリアでは国内外で有名なブリーダーである中原氏のもとで生まれました。
父犬はかの名犬タムジンキャラハン、母犬は多くの優秀なスコッチを生んだブロッサム・エス・エイチ・ジェーピー・ナンキの間に生まれた子です。

アンジェラが生まれたとき5頭の雌犬が同胎で生まれました。その中から気に入った子を分けていただきました。
母と兄と私の3人でアンジェラを見に行き、一番元気な子に決めました。
ちょうど、アンジェラが生まれたころ、メルはJKCのドッグショーに出陳し始めたころで、11月に我が家に中原さんの奥様が届けてくださったすぐ後にメルはスコッチの単独展で優勝しました。
今から考えると、アンジェラはメルにとってラッキーガールだったのかもしれません。

アンジェラは生後2か月で我が家の子になったのですが、家に来たときはまだ2.60㎏の片手サイズだったんです。
生後2か月の子を育てるのは初めてだったので、連日のように中原さんのお宅にお電話をして食べ物やらなにやら、いろいろ教えていただきながら育てました。
それこそ、下痢や軟便になっては医者に連れて行ったり、ちょっとでも食事がのどを通らなければ電話をしたり、今思うと結構神経質に育ててしまったのかもしれません。
その割にはとても穏やかなフレンドリーな子に育ち我が家の犬社会では、なくてはならない存在でした。

生後2か月の子はまだワクチンも打っていないので、ショードッグのメルとは接触させられず、メルは1階でアンジェラは2階で生活しておりました、ですからメルはアンジェラの存在はしばらく知らなかったのです。
メルが、アンジェラの存在を認識したのは、我が家に来てからひと月くらいしてからのことです。
2階で生活していたアンジェラを朝私が1階に連れてゆくとき、手が滑ってアンジェラを階段の上の方から落としてしまったんです。落ちてすぐにアンジェラが「ふぎゃー」って泣いたんです。その時メルがビックリしてアンジェラに駆け寄り鼻でアンジェラを突っつき、介抱するように傍に付き添ったんです。
勿論、アンジェラはその後獣医さんのところへ行きレントゲンとか触診とかして全く問題が無いことを確かめたのですが、メルはそれ以来アンジェラの存在を知り、いつもそばに居ようとしていました。
アンジェラはワクチンも打ち、メルと一緒に生活することができるようになると良い遊び相手になってくれました。ドッグショーで被毛は大事だったにもかかわらず、アンジェラはメルのひげをむしり取ったりして、結構苦労しました。メルは、おっとりしており一歩下がってみているタイプの子だったのですが、アンジェラは人に可愛がってもらうことが嬉しくていつもひとの傍に来て可愛がってもらっていました。
オスの性格、メスの性格個体差など、違いがだんだんはっきりしてきてスコッチを飼っていくうえで大変勉強になりました。

アンジェラがメルの子を産んだのが、2004年9月19日でした。
メス1頭、雄1頭の2頭しか出産しませんでしたが、初めての子育てのためには少数の方がかえってよかったのだと思います。
子犬は、帝王切開で出産しました。
生まれた時も中原さんの奥様に手伝っていただき、初乳を飲ませるときは、アンジェラがちゃんとお腹を出して上手に飲ませていました。
母犬としてもたいへん良い子で、2時間おきに授乳させる時もちゃんと自分からお腹を出して乳を飲ませていました。離乳食に入ってからもしばらくはいつでも乳を飲ませられるように2時間おきにお腹は出していました。
そして、完全に離乳食になり乳を飲ませなくてもよくなってからは、子供たちから離れるようにバリケンから出てこなくなり、ちゃんと子離れも自らしておりました。
誰に教わるでもなく自ら子犬を育て上げたアンジェラは本当に立派な母犬だと思います。
そうそう、授乳させている期間は大好きなメルも傍には寄せ付けず、メルが部屋に入ってこようものなら唸って追い払っていました。母は強しです。メルは、部屋の外でオロオロするばかりだったのです。
ただ、子離れしてからはまた元のさやにもどり、アンジェラとメルはまたまた仲良し夫婦になりました。
片時も離れず、いつも寄り添っていました。
メルは陰ながらアンジェラを守り、アンジェラは安心してメルの傍にいたんだと思います。
昨年夏にメルが急逝し、本当にアンジェラは寂しそうでした。
なくなる少し前はメルを探す仕草も見せていました。

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亡くなる数日前にはこんな風にバルトと一緒に寝たりしていました。

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亡くなる3日前の様子です。朝日にあたるのが何より楽しかったようです。
とても穏やかに過ごしておりました。

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亡くなる2日前の様子です。
ベランダで日向ぼっこしていたら、アガサやバルトが傍に来て一緒に過ごしていました。

最期は、大好きな母に抱かされ、居間の布団の上で横になり眠るように息をひきとりました。
5か月間の闘病生活でしたが、あまり苦しんだ風ではなくとても穏やかに最期の時を迎えられたように思います。
ドッグショーに出たりして華々しい活躍はしていない子ですが、立派に母犬として子を育て、我が家の中では大事な存在でした。スコッチテリアにしてはとてもフレンドリーな子でどんな相手でも仲良く遊べた子です。
そうそう、生前東京都の広報番組で菊姫と一緒に深大寺のドッグランでテレビに出たことがありました。
これも、上手に皆と遊べたからだと思います。
この子も多くの方々に愛されて、幸せな子だったと思います。
飼い主としては、十分に行き届いた飼育ができたかは疑問も残りますが、多分アンジェラはメルと過ごした9年間は充実した日々だったと思います。

アンジェラの訃報を知って沢山のお友達からきれいなお花を頂戴しました。
皆さん心のこもったメッセージやお花を本当にありがとうございました。
このご縁は、アンジェラがこの世に居た大切なあかしだと思います。
これからも、大事にしてゆきたいと思っております。
今後ともよろしくお願いします。

DEZREZ EDITOR (百箇日を迎えて)

2010年12月9日に無事、メルキオーレを東府中の慈恵院で、百箇日を迎えたのを機に法要を兼ねて納骨して参りました。
何故かしら、ホッとした気がします。
お坊さんもとても丁寧に、お経をあげてくださいました。
慈恵院の納骨堂はお寺の開いている時間ならば、いつでもお参りができるのです。
メルの遺骨の周りは、大型犬ばかりでメルの遺骨が納められた部屋には既に、多くの動物たちの遺骨が安置してありました。全然寂しくはなさそうです(笑)それに、クリスマスも近いですから名前の通り、メルキオーレとしてイエス様の下に、星の導きで向かっていることと思います。


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火葬した際に分骨していたので、ちょっと素敵な箱に、遺髪と分骨した骨と思い出の品を写真と一緒に仕舞っていています。



さて、今回お出しする写真は初公開の写真です。
イギリス・サレドン犬舎に居たころのメルです。

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後日談ですが、「何故、この子犬はしらっちゃけているのか?」「サレドン犬舎では子犬はいつもこんなに汚れているんですか?」とお聞きしたところ、「バイヤーの目に留まらないように」だそうです。
サレドン犬舎のオーナーのジュディさんは、日本でお目にかかった時におっしゃっていました(苦笑)「あの子は手放したくなかった」ともおっしゃっていました。

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こんなやんちゃな頃もあったんですねぇ(苦笑)

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サレドン犬舎でメルの世話をしてくださったジュディさんのお弟子さん(スウェーデンの方)です。
この写真、アガサの子供のころとそっくりです(笑)

JSTAセミナー(写真もらったので・・・の巻)

メルねぇさんはお休みの日にしては、早く起きて何やら準備していました。
早く起きてくれたので、朝のお散歩も楽しかったなぁ~
でも、お散歩から戻るとすぐ、車に乗せられて気が付いたら隣にチッコイスコッチが乗ってきたんだ。
そして、メルねぇさんともう一人のお姉さんの声が聞こえました。
お話を聞いていると、九州の京ちゃんなんだって。
そして、次に車が止まったら、お外に出してもらえたんだけど、バリケンからはまだ、出してもらえませんでした。しばらくすると、どこかのお部屋に居て、トリミングテーブルに乗せられました。今日は、トリミングの日かなぁ~と思ったら、沢山の黒いのやら白いのやらがいてビックリ!したんだ。
メルねぇさんはボクに「今日はドッグショーだから、バルト頑張ってねぇ!」って教えてくれたんだよ。

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今回のセミナーにはボク(バルト)が参加したんだよ♪

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ちょっとクスグッタカッタけど我慢したんだよ。

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こんな風に触られても我慢我慢。

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みんな整列したんだ。前にも、後ろにも気になる子がいたんだけど、ここでも我慢したんだよぉ。

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ボクがちょっとよそ見をすると、メルねぇさんがすかさずボクの大好きなネズミを鳴らすんだよ。

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アップ・アンド・ダウンをしたんだ。

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スパークもしたよ。

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相手は、僕の息子なんだって。でも、ボク解んないよ。

でも、ボクは今日1日楽しかったよぉ。メルねぇさんと一緒に居れたし、いろんな人が声をかけてくれたしねぇ。
また、メルねぇさんとお出かけしたいなぁ~

写真提供:JSTA会員 よっしーさんと京ちゃん でした。
ありがとう~♪
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プロフィール

メルねぇ

Author:メルねぇ
このブログを始めた頃は、4頭のスペシャルにイカシテる「食・眠・遊」を実践しているスコティッシュ・テリアたちと日々呑気に過ごしている飼い主でしたが・・・
現在は、2頭になったけれど相変わらず呑気に過ごしている飼い主です。

★ scottish terrier ★
Melchior  ♂ 1998.02.17生-   
   2010.08.31没 12歳6ヶ月
Angela   ♀  2001.09.17生
   2011.02.28没  9歳5ヶ月
Agatha   ♀ 2004.09.19生
Balthasar ♂ 2005.09.07生

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