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独り気ままな散歩 そのⅡ

お昼ご飯をがっつり食べたあと、信号を渡ってお堀端に出ました。
平川門傍に思わず2度見しちゃうくらいびっくりするような像がそびえ立っていました。

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この人、和気清麻呂さんです。
なぜ、ここにいらっしゃるかというと・・・・このHPをご覧下さい(笑)
そして、この和気清麻呂さんの傍に震災銀杏が保存されています。

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関東大震災のときに焼け残った銀杏で、当時この樹を復興のシンボルとしていたとのことです。

まだまだ、桜にはほど遠い気候ではありますが咲いたら綺麗なんだよねぇ~って思いながらお堀端をてくてく歩いて平川門から皇居に入りました。

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平川門です。

ここ平川門は不浄門といわれ、江戸城の裏鬼門にあたる位置にありました。
また、ここから大奥が近いので、大奥への出入りこの門を利用したとのことです。
そしてこの平川門は「松の廊下、刃傷沙汰を起こした赤穂の殿様浅野内匠頭」「大奥の大事件江島生島の大奥お年寄り生島」などが咎人としてこの門を潜ったとのことです。

平川門を潜ると、入って直ぐに梅林坂があります。天守閣に向かっての上り坂の両脇にいろんな種類の梅の木が植えてあります。
ちょっとこちらも時期が早かったようですが、それでもちらほら梅の花が咲き何とも言えない梅の香りが漂っていました。

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写真をクリックして見てねぇ
こすっても薫りはしません・・・悪しからず

梅を見ながらちょっと急な坂をえっちら、こっちら登り切り、暫くすると天守閣跡が現れます。

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天守閣

早速、上ってみました!
上からの風景です。

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爆風スランプの歌で一躍その名が不動の物になった・・・「玉葱」ののっかた屋根(擬宝珠の付いた屋根)の武道館
そして、香淳皇后還暦を記念して建てた「桃華楽堂」の屋根も見えます。

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芝生の辺りが大奥が建っていた跡地です。

天守閣から降りて左回りで見学を始めました。
皇居一般公開のエリア(赤い点線の箇所は今回は回っていません)

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富士見櫓

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松の廊下跡(浅野内匠頭の刃傷沙汰で有名になった)

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富士見多聞(多聞とは防衛のために石垣の上に築かれた倉庫のこと。鉄砲や弓を納めていて、戦時には窓から撃つことが出来た。 )

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石室(徳川埋蔵金とか隠していたのでは・・・と思われますが、ここは大奥にも近くに在ったことから、大奥の宝物を火災時などに一時避難させるために用いたようです。)

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汐見坂(嘗ては、江戸城の傍まで海だったので、ここから海が見えたのでしょう。余談ですが、九段坂のところにある多いな灯籠は灯台代わりになったとのこと)
この塀のそりが美しい~(笑)

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嘗ては皇居正門にあった外灯です。 日本橋の欄干などにも見られる様ななんとも美しい~造形をしていました(笑)

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諏訪の茶室

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百人番所

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同心番所

三の丸尚蔵館では、宮家と陶工といったような内容で宮家の方々が造られた作品が展示され、またそれを作成している風景写真が展示されていました。

帰りは、大手門から出て来ました。
途中、ベンチや休憩場などで小休止をしながら本当にのんびりとした何事にも煩わされない時間を過ごしました。

また、のんびり独り散歩を今後も楽しもうと思っています。





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独り気ままな散歩

先日(1月14日)に月1回の検診のため築地へ行ってきました。
検診と行っても、いつも待ち時間を入れても1時間程度で済んでしまい往復にかかる時間の方が若干長いのでは・・・と言うくらいのものです。
ですから、折角築地まで出ているので、診察が終わったあとは必ずぶらぶら歩いて来ることにしています。とは言っても全く計画性はなくって思いついた場所に行っています。
で、今回は3年越しの思いを果たすべく地下鉄を乗り換えて大手町へ行ってきました(笑)

3年越しの思いの地

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ちょっとマニアックですかねぇ・・・

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平将門(たいらのまさかど)の塚 《首塚》

何故、3年越しかと言いますと・・・丁度、3年前の2月に《お茶の水-神田-湯島-本郷-水道橋》と言うコースを散策したことがあります。
その時、銭形平次のお墓がある「神田明神」に立ち寄りました。
本来、神田明神は一之宮に大黒様、二之宮にえびす様、三之宮に平将門を御祭神として奉っています。
元々、神田明神の所在地は今の首塚がある大手町で、元和2年(1616)に江戸城の表鬼門守護の場所にあたる現在の地(神田)に遷座し、幕府により社殿が造営されました。
なぜ、首塚だけがこの地にとどまったのかは諸説あるようですが、やっぱり私は、将門の祟りという切なんじゃないかなぁ~と思っています
そんなわけで、以前訪れた神田明神だけお参りするのは片手落ちと思い、ここも訪れて是非お参りしたいと思っていたんです。
将門塚は大手町のオフィスビル群の中にひっそりとあるんです。
大して広いスペースではないのですが、入り口から直角に曲がったところに奉られています。
ボランティアの方々が熱心に清掃とお線香、お花などのお世話をしているとのことで、大変綺麗になっており、薫りの良いお線香が焚かれていました。
そうそう、塚の周りに面白いものが置いてありました。
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ガマ蛙です。
何故、ここにガマ蛙が置いてあるのかはよくわかりません。多分、ちゃんとした理由があるはずなんだけど・・・今度調べてみることにします(笑)

そんなわけで念願の将門の由来の地「首塚」を訪れしっかりお参りも済ませたので、満足しつつ今度は、都内ある将門由来の地を少しずつ探索してみようと新たに思いなが将門塚をあとにしました。
このあと、丁度、お昼時だったのでビジネスマンに混じってお気楽ウォーカーはランチを摂ってお散歩の続きをしました。
続きは、また明日(笑)




マニアと変人の境?

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11月~12月にかけて読んでいた本

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1月~2月にかけて読もうと思う本

今、気に入って読んでいる作家は、宮部みゆきさんの時代物と畠中恵さんのしょばけシリーズおよび時代物、松井今朝子さんの作品、篠田真由美さんの「建築探偵桜井京介の事件簿シリーズ」、高田崇史さんの「QEDシリーズ」「カンナシリーズ」です。

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ここ数年、気に入った作家の作品を片っ端から読む様になってしまい新作を待ち遠しく本屋に通っております。そして、新作が出版されるまでの中継ぎでちょこちょこつまみ食いをして読んだ作家の作品が面白いと今度は、その作家の作品を片っ端から読んでいます。
学生時代は、ノベルズで島田荘司さんの「御手洗潔シリーズ」、内田康夫さんの「浅見光彦シリーズ」「信濃のコロンボシリーズ」、森博嗣さんの「犀川・萌絵シリーズ」、霧舎 巧さんの作品、そうそう赤川次郎さんに西村京太郎さん、山村美沙さん、綾辻行人さん、吉村達也さんなど最近ではメフィスト賞を受賞した作品には目を通しています。このミステリー好きは多分、中学生の頃 角川文庫から出ていた横溝正史さんの「金田一耕助シリーズ」を一夏で読んでからだと思います。勿論小学生の頃には江戸川乱歩さんの子供向け「明智小五郎シリーズ」は読んでいました。シャーロックホームズも読んだかなぁ・・・でも、小学校の頃や中学校の頃は、夏に推薦図書とか読書感想文なんかを書かなくっちゃいけなかったので、なかなか推薦図書まで読んでる時間がなかったなぁ~
今思えば、その頃は学校からの推薦図書はあとがきとかを先に読んだ口ですねぇ(笑)
そう言えば、中学校のころ国語の授業で今読んでる本の感想文を書く宿題が出て、ちょうどそのころ遠藤周作の「狐狸庵先生シリーズ」を読んでいてそれについて感想文を出したら、先生から「この本も面白いけど、今あなたが読んだ方がいい作品はもっと他にありますよ。」って言われて結局、宿題再提出する羽目になったことがあります(笑)宿題は最終的森鴎外だか夏目漱石だか芥川龍之介あたりの短編を読んで書いたと思います。
そんな思い出のある遠藤周作さんの純文学の方は、以前夏、長崎旅行をきっかけに大学の図書館から全集を借りて読み直しました。
ミステリーは兎も角、エッセイや純文学は読み返すと最初に読んで感じたこととは違ったとらえ方ができるので面白いですよねぇ。私なんかは大した経験もしていませんし、あまり物事深く考えることもなく過ごしていているのですが、年を重ねたことでそれなりに行間がすこし読めるようになってきたように思えます。そして、面白いと思う箇所も違ってくる物なんですねぇ。

でも、1月・2月に読む本はとりあえず、宮部みゆきさん・松井今朝子さんの時代物と高田崇史さんと篠田真由美さんの新作を読もうと思っています。相変わらず、軽い読みもをむさぼり読んでいるだけなのです(笑)どうしても、時間が無いときは3冊くらいなら同時に読んでいることがあります。
同時というのは、時期を同じくしてバラバラの作品を読み進めるんです。朝は作家A氏の作品、昼はB氏、夜はC氏と言った調子です。読み終わる時期は同じなのですが、時折ストーリーがごっちゃになってしまうことがあります。登場人物は違うのだけど、設定や時代・地名などが入り乱れてしまうことがあります。ちょっと違いますが、オムニバスぽい組み合わせの時もあります。

今、思い出しましたが小学生のころ当時住んでいたところの市立図書館の子供クラブに所属していて、童話作家のお宅にお邪魔したり、直接作家の方にお話を伺ったり今、思えばとても贅沢な事をしていました。覚えて居る限りでは、馬場のぼるさんのお宅訪問をしてお茶を頂きながら「11ぴきのねこ」の話を聞いたことがありました。また、「エルマーのぼうけん」等の翻訳をされた渡辺茂男さんとお話をする機会があってその時、「エルマーのぼうけん」の本にサインをいただき「これからたくさんの本を読んでくださねぇ」っておっしゃっていただき感激した記憶があります。
本当に私が子供のころのことなので、良いように解釈して良い記憶として残しているだけかもしれませんが、最近とみに感じる活字中毒症状はこのころの思い出が発端かもしれません。
小学生のころはそれほど本を読むのが好きな子ではなかったのですが・・・と言うか、幼稚園の頃は他の子が結構すらすら音読できていたんですが、私は一字一字を拾い読みしていたので、文章をスラスラ読める子ではありませんでした。声を出して読むと言うのが苦手でしたねぇ。でも、これって本当は結構大事なことのようです。特に子供の頃は。黙読だと読んだ気になって仕舞いがちですが、声を出すことによって自分の耳からもその文章が入っていますからねぇ。本当に文章の理解がしやすいと思います。流石に、今の私は音読はしませんけど・・・

でも、嘗て幼稚園に勤めていた頃は子供達に毎日紙芝居や絵本を読んでいましたよぉ~
幼稚園の先生は紙芝居や絵本を子供達に読んで上げなくてはならないので、その練習のために落研で落語をやっていたんですよぉ(笑)
なんだか話がどんどんそれてしましましたが・・・
結局、今年も手当たり次第好きな作家の作品を読むことになりそうです(笑)
で、どんどん本が増えてしまうので適当な時にBOOKOFFに行くんですねぇ。
読破してしまうと適当な時期に持って行くようにしています。まぁ、投資した額の方が上回りますが(笑)そんなに本も置いて置けないのでねぇ・・・とは言え、どうしても手放せない本もありますので、結局あっちこっちに本の山があります。

皆さんは、本を買う派ですか?とれとも図書館で借りる派ですか?
私は、所有欲が強いのか(笑)断然、買ってしまう派ですねぇ。そして、絶版になった本は古本やさんやネットで探してしまいます。

(^O^)お正月(^-^)

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今年初散歩での一コマ
それぞれの表情で個性が出るものですねぇ(笑)

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何かに反応しています

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すご~く気になることがあったようです

4頭もいるとなかなか上手いタイミングでシャッターが押せません(涙)
結局、4頭揃って写真を撮るのは本当に少ないのです。
この日は、4頭ともご機嫌でお散歩を楽しみました。

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中国の獅子舞

この獅子の動きが、妙に犬チックで(笑)毬と戯れるシーンはアガサやバルトの動きと同じでした。
モーションをかけながら前足をちょっと出してみたり、口にくわえたり、両前足で毬を挟んでみたいり・・・コミカルな動きは本当に犬の様でした(笑)巨大なスコッチを見ているようでした。
正月2日、メルねぇ御用達の横浜ららぽーとに行ったらこの日だけのイベントで中国の伝統芸能と事で、獅子舞と独楽芸と京劇変面ショーと雑伎を30分位のショーにして見せてくれました。

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京劇変面・・・フラッグの顔の色に変わるんだけど、これが何色も変わるからビックリ!

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独楽と言っても、日本の独楽とは大分違いますが・・・

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雑伎・・・丸い筒を一つずつ重ねてバランスを取りながら乗っかります。

どれも、静止画像ではそれほどの驚きは伝わりませんが(笑)生で見ると結構楽しい物でした。
でも、野外だったので結構寒かった(冷)一応、スタッフの人たちがホカロン配ってくれたんですけどねぇ・・・因みに、この日はお犬様はお家で温々とお留守番しておりました。

今年のお正月は天候に恵まれ、日中は過ごしやすく人も犬もまったりと過ごすことができました。
年末のお仕事から解放されて少々燃え尽き状態ではあったのですが・・・犬に癒されながらそして、時には犬を癒して精気を養っておりました。

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滅多にベランダには出ないアガサも陽気が良かったので元旦早々、ベランダで日向ぼっこしていました。

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当然のようにバルトはベランダくつろいでおります

巷では、月曜日から仕事始めのところが多いのだと思いますが・・・私のところは7日が仕事始めなので、あと数日のんびり過ごす予定です。

※写真をクリックすると大きくなるよぉ~


あけましておめでとうございます

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新しい年を迎え、気持ちも新たに、 仕事に犬に趣味に今まで以上一生懸命に取り組んで行きたいと思っています。
昨年お世話になった方々、そして今年からお世話になるかもしれない方々、より一層のご厚情を賜りご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

メルが昨年10歳を迎え精神的には全く若い頃と変わりなくしておりますが、肉体は年相応になりつつありこれからの1年、1年を大事に過ごさせたいと願っております。

アンジェラは心身ともに充実しており、どの子よりも甘えん坊で日々過ごしています。今年もこの精神を貫くのだろうと思います。

アガサは、昨年避妊手術をし今年は、心身ともに落ち着いた穏やかな日々を過ごさせてやりたいと思いって居ます。

バルトは、昨年JKCのチャンピオンを獲得し、テリア展ではKINGをいただきショーを退く花道を飾ってやることができました。今年は、家庭犬としてのマナーの向上をはかり散歩を楽しむことを覚えさせたいと思っています。

いろんな場面で我が家の犬たちに触れる機会もあると思いますが、犬とともに飼い主も成長して行きたいと思っています。
日々、多頭飼いの難しさを感じながらも楽しく、穏やかに過ごせる1年でありたいと思います。
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プロフィール

メルねぇ

Author:メルねぇ
このブログを始めた頃は、4頭のスペシャルにイカシテる「食・眠・遊」を実践しているスコティッシュ・テリアたちと日々呑気に過ごしている飼い主でしたが・・・
現在は、2頭になったけれど相変わらず呑気に過ごしている飼い主です。

★ scottish terrier ★
Melchior  ♂ 1998.02.17生-   
   2010.08.31没 12歳6ヶ月
Angela   ♀  2001.09.17生
   2011.02.28没  9歳5ヶ月
Agatha   ♀ 2004.09.19生
Balthasar ♂ 2005.09.07生

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