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でっかいど~北海道(苦笑)

行ってきました。
北海道。
コースは、以前ブログにも掲載しましたが(笑)

上野→札幌→旭川→富良野→十勝川温泉→十勝・帯広空港→羽田

往路は寝台特急カシオペアで札幌まで行き、北海道移動は全てレンタカーを使用しました。そして復路は飛行機で帰ってきました。

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先ずは、おきまりの写真です

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ここが私たちの個室です。

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カシオペア特製懐石弁当です。
因みに大増のお弁当でした(笑)
量もさることながら、お味も大満足!
何しろ、お部屋に届けて貰って好きな時間にゆっくり食べれますからねぇ。
ビュッフェで食事を予約すると、フレンチにしても、懐石にしても本当に美味しそうなんですが、決められた時間で所要時間1時間で頂かなくてはいけません。

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カシオペアは全てツイン仕様になっています。
この写真では解りづらいですが・・・もう一つソファーベットがあります。

今年、カシオペア開通10周年だったんです。
実は、乗るまで知りませんでした。

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10周年記念グッズです(笑)
因みに、チョロQです。

車中では寝たり、食べたり、お土産買ったりとしている内に17時間45分の旅もあっ!という間に過ぎてしまいました。

そうそう、朝食は予約無しでレストランで頂けます。但し数に限りがあるので、早く行かないと無くなる恐れ有り!
で、6:30からビュッフェでいただけるので早起きして頂いてきました。

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このプレートに、フルーツとスープと紅茶orコーヒーが付きます。
ビュッフェの食事も美味しかった。ってことは、ディナーも美味しかったのでしょう・・・

カシオペアは札幌に予定時刻より5分ほど遅れで到着しました。

札幌について、直ぐにレンタカーに乗り換え一路、小樽へ出発です。
運転手は私です(笑)
札幌から小樽へは高速に乗ります。約、1時間程度です。

最初に小樽市祝津というエリアに行きました。
小樽はその昔、鰊漁で栄え「鰊御殿」と言われる建物があります。
そりゃ~もう、贅を尽くした素晴らしい建物です。
有名なのが、旧青山別邸です。
当時、東京で建てられた伊勢丹百貨店とほぼ同額の金額がかかったとのこと。
内部は、撮影禁止なので残念ながらありませんが、ここを建てた方は山形県出身で、この建物の建築資材は殆ど山形から輸送して持ってきた物で、大工さんも山形の方々だったとか・・・
広間の欄間は白檀で、素晴らしい彫刻がほどかされて居ました。
また、別の部屋では柱や欄間が総漆塗りだったり、階段の幅や段の高さなども、女性が着物を着て上っても裾まわりや足が綺麗に見えるように工夫されていたり、驚くような配慮がされていました。
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ここは、夏だけ客人を招いた建物です。

ここには、「石狩挽歌記念碑」が有りました。
この曲を書いた なかにし礼 氏のお兄様が鰊漁に関わっていたことから鰊御殿と言われるこの場所に建てられたとのこと。

青山別邸では、事前に予約しておくと専属のガイドさんが細かく説明をしてくださいます。
こういう建物はガイドさんに説明していただかないと、見逃してしまうことがいっぱいありますからねぇ。建物をくまなく説明していただきました。
説明は30分くらいかかります。説明が終わったところで、丁度お昼に差し掛かったのでここのレストランでお昼をとりました。

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ミニ生ちらし丼セット

小樽ですから、普通はお寿司を食べたいところですが同行している者の意見を尊重しました。
昼食を摂ったあとは、祝津観光をすることなっています。

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日和灯台
ここは、坂道を登り詰めたところにあります。残念ながら私はしたからしか見ることが出来ませんでした。

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祝津鰊御殿
ここは、中にも入れてしかも撮影OKです。
写真の整理が整っていないので、今回は掲載しませんが・・・鰊漁全盛期に用いられた物を見ることができます。また、ここは隠し部屋がありその部屋で、1シーズン終わり収益金などを一時保管する部屋として主に利用されたそうです。ここは網元とあと数人の者しか存在を知り得なかったそうです。

鰊御殿をあとに、小樽運河方面へ下ってゆきます。
途中、恵美須神社というちょっと気になる神社がありました。
早速、車を止めて見学開始!
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さて、この神社は何かといいますと・・・
天然記念物に指定された桑の木が境内にあるんです。
早速、見学しようと参道を昇り始めました。

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これが参道です。道無き道を上ること10分弱、途中蜘蛛の巣と闘いなが登り切ると・・・

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古いお社の隣に立派な桑の木がありました。
嘗て、日本人は山や樹、水や火、といった自然に有るものに命が宿っていて信仰の対象としたのです。
確かに、何かとても尊いもののように思え、自然と手を合わせていました。
桑の木を見たあとは、先ほどの道無き道を下り(これが結構怖かった(汗))無事、車に戻ってきました。
さて、ありがたい桑の木を拝見したあとは、一路小樽運河へ行くはずが・・・またまた、道草をしてしまいました(笑)

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手宮洞窟保存館です。

ちょっと、川口探検隊の気分で入館してみました
すると・・・
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洞窟内壁面に文様が刻まれていました。

ここは、1866年現在の神奈川県小田原から朝里地区の鰊番屋の建設のために来ていた、石工の長兵衛によって発見されたそうです。その後、1878年にイギリス人地震・地質学者によって学術的観察と報告がなされました。

さて、川口探検隊気取りで突入したのは良いのですが、実はこの洞窟見学出来るところはそれほど広くなく、とても綺麗に整備されいるのでどこかビルの一室に入った感じでした。
受付の方に伺ったら、実は小樽の余市の方に行くと、ストーンサークルとかフゴッペ洞窟と言うのが有るそうです。どうやら、アムール川(シベリア東側を流れる川)の周辺に見られる岩壁画と酷似しているそうです。

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手宮洞窟保存館から通りを隔てた真ん前に、小樽市総合博物館がありました。
私は、外から眺めただけでしたが、どうやら鉄道博物館になっているそうで、北海道で初めて開通した鉄道で用いられた義経号、弁慶号、静号のどれかが展示されているそうです。
因み、この鉄道は後ほど出てきますが手宮鉄道と言って札幌から手宮へ開通した鉄道です。

さて、やっと寄り道も済ませ一路小樽運河観光へ向かいました。
運河のまわりを歩くにはちょっと疲れていたので、事前に手配していた人力車に乗りました。

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因みに、2人で一台なんです。
車夫の方も坂道が多い小樽ではさぞ大変だと思いますが・・・乗っている方は楽ちんです(笑)

まわって貰ったのは主に建物見学で、一つ一つ説明してくれます。
また、豆知識を教えてくれたり・・・(殆ど覚えて無いのが悲し・・・)
ここの建物は主に、辰野金吾氏と佐立七次郎が設計した建物で、この2人の設計した建物を見ただけで小樽に来た甲斐が有ったというものです(苦笑)
0908+048_convert_20090902222015.jpg旧日本郵船
0908+054_convert_20090903221929.jpg旧安田銀行小樽支店

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あんまりはっきり解るアングルじゃ無いけど・・・
小樽運河は海を埋め立てて造ったものなので、海岸線がそのまま残って居るんです。

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ちょっと前に総合博物館の時に触れた、手宮線跡です。
小樽市では、このように鉄道の線路が要所要所に保存されています。

約1時間で概ね小樽運河周辺を見学できたので、あとは特に立ち寄りたかった所に人力車を降りて向かいました。

そうそう、車夫の方と色々話をして居たときに、私たちより少し前に小樽観光された方が、大変不愉快な思いをされたと言う話をしたんです。
どういった事かと言うと・・・
その方も東京から小樽に行くに当たり、色々調べて「大正硝子」さんでトンボ玉を作る体験が出来るということで、何日の何時にと予約を入れて置きました。
さて、その当日、約束の時間にお店に行くと、「今、他にも待っている人がいるので30分位待って下さい」と言われたそうです。
普通予約していたら、優先権有るはずなんですけどこのお店では、当日来た客でも先に来ている者を優先するんですよぉ。そして、お店の人は予約して待たせることには何の罪悪感も無かったとのこと。
観光で訪れているのだから、約束した時間を計算して他の見学コースを考えているのだから、ここのお店の対応は私からしても不愉快きわまりないと思うんですよ。

で、私は、その話を車夫の人したんですねぇ。
そしたら、車夫の人が「小樽ではよくあることですよぉ。小樽時間とでも言うのかなぁ?」って言っていました。そこで、すかさず、「でも、観光で来ている人は、それじゃ困るのよ。受け入れる方も観光客相手と言うことを考えて欲しい物だ!」と言ったら、車夫の方も「そうなんですよねぇ・・・」って笑っていました。結局、小樽時間と言うことで片付いてしまいました。
でも、ちょっと腹立たしいので「大正硝子」は建物だけ見て中には入りませんでした(苦笑)
で、私の気になったお店は「北一硝子」と「オルゴール堂」「万華鏡の店」とあとは運河に沿ってあるお店をウィンドショッピングして楽しみました。

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私が小樽で唯一購入した自分へのお土産です。

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KALEDOSCOPES 万華鏡です。
因みに、イギリス製でした・・・これ、もしかしたら東京でも手に入れられたかも(苦笑)

さて、今まで天候のことには全く触れていませんでしたが・・・
北海道、今年はここも天候不順で特に私たちが北海道の上陸してからというもの変な天候でした。
小樽では、強い風が吹くとパァ~と霧雨のような雨が降り、また曇ったりして、運河当たりの散策では人力車を降りてから雨あしが強まったり、止んだりと言った天候でした。
車に乗ったとたん豪雨になって札幌のホテルに着いたら殆ど止んでいました。

北海道初日に宿泊したホテルは・・・「ホテルモントレ札幌」です。

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宿泊したお部屋です。なかなか広くって良かった(笑)
トイレ2つも有ったんです。
一つは、シャワーとトイレそして隣にパウダールーム。もう一つはトイレと洗面所。

0908+068_convert_20090903231329.jpgホテル内のレストランにて・・・
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北海御膳・・・北海 海鮮丼、本タラバガニとアワビの焼き物、天ぷら盛り合わせ、小鉢・お椀・香の物、水菓子、紅茶

本当に美味しかった!今回は、母の喜寿の祝の旅行なので、特にグルメツアーというようり、行きたいところを訪れて・・・と言うコンセプトのもと企画したので、小樽の寿司とか、ラーメンとか一切ありませんでした。

翌朝はヴァイキングです。
0908+071_convert_20090903231516.jpgフライは、ホタテだよぉ~、トマトジュースはホテルのお薦め!濃厚だったけど、飲みやすかった(笑)
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流石、北海道です。乳製品は半端じゃありません!

牛乳美味しかったですよぉ~、ヨーグルトは家の方でも食べられる物でしたが(笑)
何しろ、サラダの野菜が美味しいぃ~
朝から、しっかり頂きました!

北海道2日目はいよいよ旭川だぁ!

・・・つづく









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暑過ぎて・・・

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23回忌の石原裕次郎さんを忍んで・・・


湘南の海をイメージしてご覧下さい(笑)

少し爽やかな風が吹いた気がしませんかぁ?
潮の香りが漂い・・・



やっぱり、ダメですか?

残暑お見舞い申し上げます

台風9号が関東をそれてから、こちらでは猛暑が続いていますが・・・
皆様いかがお過ごしでしょうか?
少しでも、暑さを忘れるために・・・
本日はボクがご挨拶しま~す
笑ドッグ修行中です

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以前のボクです・・・
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ボクの引退の時のショーだよぉ

どうでしょうか?少しは暑さを忘れて貰えましたか?
えっ!暑苦しい


来たぁ~!!!!!

来ました(^-^)来ました(^o^)来ましたよぉ~(^O^)

乗車券北海道札幌までの乗車券

カシオペア乗車券寝台特急カシオペアの乗車券

待ちに待ったチケットです!

今年に入って直ぐに、母の喜寿のお祝いを兼ねて北海道旅行計画が持ち上がりました。
まぁ、今まで○○のお祝いはしてこなかったので、大分前から催促されていました(苦笑)
そこで、北海道に行くなら・・・カシオペアに乗りたいとの要望が出て・・・と言われても入手困難と聞いていましたので、ダメもとで知り合いの業者に依頼しました。
業者さんの運の良さとタイミングの良さで無事入手することができました。

さて、カシオペアに乗って札幌まで行くからには、ちゃんと旅行計画を立てねばなりません。
そこで、母の要望に出来うる限り応える形で、計画を立てました。

札幌→小樽→旭川→富良野→十勝
目的地は概ね決まりました。
さて、今度は北海道内をどのように移動するか。

そこで、ドライバー歴18年、ゴールド免許の私目がハンドルを握ることになりました(汗)
しかし、ここで問題が発生!
私、免許取ってから左ハンドルの車しか運転したこと無かったんです(>_<)
知らない土地で、レンタカー借りて、馴れない車の運転自体結構無謀なのに・・・ハンドルの位置が違うんです(T_T)
そんなことを心配していたら、何と私の愛用していたオペル・アストラ君の状態がすこぶる悪くなり、車を買い換えることになりました。
そこで、環境のことや国からの補助金や減税のことを考え(^^;)目出度く右ハンドルの車を購入することになりました。
と言うわけで、現在一生懸命、右ハンドルの感覚になれるべく運転しております!(苦笑)

v003_convert_20090525215506_20090812125218.jpgご存じ!スコッチ号です。

そんなわけで、レンタカーの件もクリアーしました(ホッ)しかし、レンタカーはコストを抑えて、Sクラスの乗用車なので、多分1800CC位の車かと・・・(涙)

そうそう、帰りの飛行機(流石に往復カシオペアは無理かと思い・・・)と宿、レンタカーは業者に依頼しました。何でも、パックでレンタカーと宿を取ることが出来るらしいのです。

それで、宿は・・・
上野~札幌・・・寝台特急カシオペア
札幌・・・ホテルモントレ札幌
旭川・・・旭川グランドホテル
富良野・・・プリンスホテル
十勝・・・十勝川温泉第一ホテル(豊洲亭)

に宿泊することに決まりました。
コストを抑えるところは押さえて(笑)

さて、宿も決まりあとは旅行の内容です。
唯一私が行きたいところは、小樽だったんです。何度か北海道には言って居るんですが、小樽だけはいけなかったんです。ですから、どうしてもここは行くことに決定!
母は絶対、旭川の旭山動物園に行きたいそうで、まぁ、ここは外せません。
富良野・美瑛ではおきまりコースで走って、更に映画やドラマのロケ地を見学。
そして、十勝では母の従兄弟が住んでいるのでどうしてもその従兄弟には会いたい!と言う強い要望がありここも絶対外せません。
そこで、寝る間も惜しんで考えたのが・・・

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って、文字小さくて見えないですねぇ(笑)

まぁ、市販のガイドブックを5冊網羅した物です(笑)
とは言え、この計画は机上のものですから天候やその他の理由でどこまで現実化できるかぁ!
それは、後日のお楽しみということ・・・

先ずは、かなり旅行が現実味帯びてきたということで(笑)

OH! MY GOD (>_<)

ことの起こりは、CMで流れていたケンタッキーフライドチキンの夏のお薦めバーレル「祭」なんです

TVでCMを見たら、無性にケンタッキーフライドチキンが食べたくなって、「お昼はケンタだぁ!」ってうきうきしながら買いに行きました。
カウンターであれこれ見ていて、結局、お薦めの商品がお得なので「祭」を注文しました。
チキンが5P+シャカシャカポテト+ナゲットの組み合わせで¥1300也
因みに、これは私独りで食べようなんて思っていませんから(汗)
チキンが食べたくって買ったにもかかわらず、シャカシャカポテトのり塩味が美味しくって、更にハインツのケチャップ付きナゲットも意外と美味しく、結局チキンは1Pだけで満腹になってしました(^^;)
残ったチキンは、あとで食べよう!と思い、ペーパーナフキンに包んでダイニングテーブルの真ん中に乗せて置きました。(残ったチキンは2Pです・・・他の2Pは家族が食べました(^^)ホント^^;)

事件はこの2時間後に置きました

ヤツが黙って、ダイニングルームに侵入したんです。
そして、ヤツはめざとくダイニングテーブルの上のケンタッキーフライドチキンを発見
まわりの椅子を伝って、テーブルの上に飛び乗りました。
そして、ヤツはまんまと、チキンをGET!
多分、ヤツは至福の時を得たのでしょう・・・チキン1P半を丸ごとムシャムシャ食べました。
しかし、幸せはそう長く続きません。
丁度、ダイングを通りかかった母に見つかりました。
当然、母は烈火のごとく現行犯のヤツを叱りとばしました。
しかし、ヤツはスタコラとどこかへ雲隠れしてしまい、怒りの矛先は、当然私に向けられたのでありますヤツ同様、烈火のごとく叱りとばされました。連帯責任と言いましょうか、監督不行届とでも言いましょうか・・・結局、ヤツより逃げ足の遅い私は、懇々と叱られたのであります(涙)

とは言え、まぁ、叱られるのは馴れていますからねぇ(苦笑)矛先を替えるのは容易いもので(笑)
それより、ヤツの体が心配です。

ここで、ご存じ無い方に説明しましょう・・・
ケンタッキーフライドチキンは丸ごと動物に与えてはいけません!なぜなら、トリの骨は割れた時に鋭角に裂けてしまうからです。
そのまま飲み込んでしまうと、内臓を傷つけてしまいます。
それと、味の濃いものですから動物には塩分等が過分摂取になってしまいます。
しかも、太ります(苦笑)

と言うわけで、医者に急いで連絡して、状況説明した上で「直ぐに連れて来なさい!」ってことで、ヤツを車に乗せて、取り急ぎ医者に行きました。
病院に着くと、すでにお医者さんが準備をしていてくれて、直ぐに処置が始まりました。
先ずは、レントゲンを撮りました。
10分位現像にかかる間、ヤツと待合い室で待つ間、ヤツは結構元気でした。
現像が上がり、先生の所見をお聞きする段になりました。

先生「これが、先ほど撮った写真です。」
私「ハイ(汗)」
先生「これが胃です。いっぱい詰まっていますねぇ(苦笑)、そしてこれが骨の破片です。」
私「(先生の指を追う)・・・・・」
先生「そうねぇ、大丈夫でしょう。ずいぶんしっかりかみ砕いて居るから(笑)」
私「えっ!・・・・・はぁ~」
先生「まぁ、自然に体外へ出るのを待ちましょう!」
私「ハイ!あぁ~良かった・・・」
先生「でもねぇ・・・・」

このあと、新事実が判明したんです。
レントゲンって体全身を撮影するんですよぉ(笑)
そんなわけで、骨格とか、内臓とか、脂肪とか全部映るんですよぉ。
で、ヤツは脂肪が付きすぎている!
つまり、デブだったんです

そんなわけで、先ずは一安心したのも束の間、今晩と明朝の食事は抜き!、しかも食事制限がかかってしまいました(苦笑)
これは、カーネルサンダースおじさんからの罰なのです
いい気味です。私の大事なケンタッキーフライドチキンを食べたんですから!

えっヤツって?
コイツです






090408_1124~02名前ですか?
ご存じバルトです。

夏休みの自由研究?その2

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谷中・全生庵で毎年行われている(社)落語協会主催の「圓朝まつり」に行ってきました!
千代田線千駄木駅より徒歩6分のところにあります。

谷中・上野・浅草(下谷)は江戸時代から寺町として知らせた土地です。江戸の大火があったあと大分、お寺が世田谷方面に疎開したんですが、それでも所狭しといまでもお寺が沢山あります。

さて、このお祭りのメインは「法要」と噺家さんたちによる「扇子お炊き上げ」、そして「奉納落語会」なんですが・・・ちょっと詰めが甘く、「法要・扇子お炊き上げ」には間に合いませんでした(汗)、「奉納落語会」はこの日一部、二部と2回有るにもかかわらずチケット入手困難でこちらも見ることが叶いませんでした。
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ただ、圓朝まつりと言うからにはお祭りなので、それはもう全生庵の境内所狭しと噺家さんたちによる出店が立ち並んでいました。

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先ずは、境内奥に設置された「うちわ充電屋」へ急ぎました。
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ここでは、携帯電話の充電をするほか「サインペン付き団扇」の販売をしています。
また、落語協会圓朝まつり公式ガイドブックも隣のテントで販売していました。
ここで、団扇とガイドブックを入手して次の目的は、ご贔屓の噺家さん探しします。

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春風亭正朝師匠
最近、積極的に師匠の落語会を聴きに行かせていただいています!
一番最初に聴かせていただいたのは、ティアラこうとうで第1回住吉亭独演会でした。
その時の「唐茄子屋政談」が凄く良くってそれ以来、師匠の落語を聴かせていただいています。
そんな訳で、先ほど購入した団扇にサインをいただきました!

正朝師匠のサインを頂いたし、写真も撮らせていただいたのであとは、ウォーリーを探せ!の様にあっち覗いたり、こっち覗いたりして有名な師匠方やサインいただけそうな噺家さんたちのサインや写真を収めてきました。

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自宅に戻ってから団扇のサインを頂いた箇所に透明フィルムコーティングを施しました(笑)
永久保存版?です(苦笑)

DSCN1429_1215_convert_20090809211516.jpg古今亭菊龍師匠と宝井琴柳師匠

DSCN1430_1216_convert_20090809211552.jpg春風亭一左さんと古今亭菊之丞さん、古今亭ちよりさん 
このページ若手噺家のサインになっていました(笑)

DSCN1431_1217_convert_20090809211627.jpg三遊亭圓丈師匠と達筆すぎて何方か解らなくなってしました(汗)
圓丈師匠は31アイスをほおばっているところをお願いして書いていただきました(笑)

DSCN1400_1186_convert_20090809205624.jpg一左さん
DSCN1399_1185_convert_20090809205538.jpg琴柳師匠
DSCN1398_1184_convert_20090809205456.jpg菊龍師匠
DSCN1388_1175_convert_20090809204902.jpg権太楼師匠
DSCN1387_1174_convert_20090809204757.jpg志ん彌師匠
DSCN1369_1156_convert_20090809203855.jpg二代目三平師匠
DSCN1368_1155_convert_20090809203604.jpg鉄平師匠
DSCN1422_1208_convert_20090809211008.jpg圓丈師匠

このほかに・・・柳家小三治師匠、古今亭志の輔師匠、五明楼玉の輔師匠、春風亭正太郎さん、柳家小太郎さんのサインを頂戴しました。

皆さん、快くサイン&写真撮影をしてくださってありがとうございました!
サインを頂きながらの寸暇にでもお話が出来て嬉しかったです(喜)
ただ、圓朝まつり初心者には来場客の多さ+噺家さんの多さに面食らってしまって・・・(汗)
噺家さんたちは皆さんお揃いの浴衣をお召しなのでわかりやすい!それが、救いでした(笑)

さて、境内は人が凄かったので、涼を求めにそして圓朝さんを忍んで・・・
圓朝さんのコレクションだった幽霊画を拝見してきました。
円山応挙、川端玉章、池田綾岡、鰭崎英明らの軸が展示されていました。

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特に目についたのは、鰭崎英明の「蚊帳の前の幽霊」です。
幽霊が美人で、さらに蚊帳越しに見える姿が何ともはかなげで、背筋がゾクッ!と来る感じでした。
やっぱり、おどろおどろしいストレートなものより、郷愁漂うようなものの方が怖さを感じさせるのでしょうか・・・
そして、更に展示室を出て圓朝さんの墓前にお参りをして参りました。

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ここの墓地には、全生庵開基・山岡鉄舟の墓もありました。
圓朝さんのお墓の直ぐ側です。
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お参りも済ませ、群衆の中に戻ってみると・・・
パフォーマンスが始まりました!

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古今亭ちよりさんの進行によりゴミ隊パフォーマンス1が賑々しく幕を開けた!

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柳家権太楼師匠(ゴミ隊元締め)の開会宣言

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入船亭扇遊師匠による開会の歌

栄冠は君に輝く
(作詞:加賀大介 作曲:古関裕而)

1.雲は湧き 光溢れて 天高く 純白の球 今日ぞ飛ぶ
  若人よ いざ まなじりは 歓呼にこたえ
  いさぎよし 微笑む希望 ああ栄冠は君に輝く

2.風をうち 大地を蹴りて 悔ゆるなき 白熱の 力ぞ技ぞ
  若人よ いざ 一球に 一打にかけて
  青春の 賛歌をつづれ ああ栄冠は君に輝く

3.空を切る 球の命に かようもの 美しくにおえる健康
  若人よ いざ 緑濃き しゅろの葉かざす
  感激を 目蓋にえがけ ああ栄冠は君に輝く

を熱唱(笑)ちゃんと3番まで歌っていましたよぉ~♪
高校野球とは対極のような気もしなくわないのですが・・・(笑)

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太神楽を見せていただきました(喜)

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またまた、入船亭扇遊師匠の登場!
柳亭こみち師匠とデュエットで「星降る街角」を熱唱♪
歌を聴くとようより、何故か、お腹抱えて笑っていました(笑)

そして、抽選会に突入!
公式ガイドブックに打たれたシリアルナンバーの下二桁が読み上げられました。
当選者には、落語会のチケットが進呈されました。
この抽選会はお祭りの間に3回行われます。

30分程度のパフォーマンスを楽しみ、次のパフォーマンスまで噺家さんたちからサインを貰ったり、お店をひやかしたりして時が過ぎました。

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入船亭扇辰師匠のロゴいり手提げ袋をGETしました(喜)
実は、テントの天井から浴衣生地などで作った手提げがいっぱいぶら下がっていて、ちょっと覗いたらな、な、なんと!扇辰師匠の文字が!手にとって見て側にいた担当の方に値段を伺ったら、1500円でくじを引いて、その番号のものがGET出来る仕組みになっているとのこと。
話を聞いていたら、よっぽど欲しそうに見えたんでしょうねぇ。担当のかたが「いいよ、これ。当たったことにしてあげよう!」って(なんと、心優しい噺家さんだ!、って言うか、本当に欲しそうに見えたんでしょうねぇ(笑))1500円支払って頂戴しました(笑)
大きさも手頃で意外としっかり出来ていました!本当にありがとう!!
早速、袋にサインをいっぱい書いてもらった団扇やらガイドブックを入れて持ち歩いていました(まるで、子供だぁ~)

さて、ちょっと次のパフォーマンスまで間があったので、全生庵を出て近所の甘味処に行ってきました。流石に猛暑だったので、お店は満員ちょっと外で待たされましたが、何とか入る事が出来ました(喜)
早速、昔ながらのかき氷をいただきました。

DSCN1401_1187_convert_20090809205759.jpg氷メロン
汗をいっぱいかいていたので、本当に水分と涼を一度に取ることができました!

さて、またもや全生庵に戻り、パフォーマンス2を見てきました!

DSCN1404_1190_convert_20090809210249.jpgパフォーマンス2を待ちわびる観客(驚!)

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NHKのど自慢のテーマソングとともに、権太楼師匠の名調子で「くろうとのど自慢」が始まりました(笑)

トップバッターは・・・
歌る多師匠 ♪「天城越え」
女の情念を歌い上げました(笑)
DSCN1407_1193_convert_20090810124408.jpg しっかり入り込んでいました!
DSCN1409_1195_convert_20090809210436.jpg 熱唱中♪

2番手には・・・
正朝師匠 ♪「勝手にしやがれ」
本当に勝手に歌っていました(笑)←かなり失礼か(苦笑)
DSCN1412_1198_convert_20090809210608.jpg 虫を払っているのではありません(笑)
DSCN1413_1199_convert_20090809210648.jpg 階段を滑り落ちたのでは無く(笑)踊っています(帽子を投げて熱唱中!)

3番手には・・・
入船亭扇遊師匠と柳亭こみち師匠のデュエットで ♪Gサウンドのタイガースの曲
出だしで失敗であえなく撃沈(笑)

トリには・・・
圓朝まつり実行委員長世之介師匠 ♪「千の風になって」
お寺で歌っていいのか?しかも墓地の前で!
DSCN1416_1202_convert_20090809210827.jpg すっかり、なりきっています(笑)
DSCN1417_1203_convert_20090809210906.jpg 微妙に上手いところが可笑しい(笑)

散々笑わせていただいた「くろおとのど自慢」も終わり、またまた抽選会!
下2桁が当たれば景品をゲットできるので、かなりの人が当たるはずなんですけどねぇ(笑)
上手く避けられた感じです(残念!)

なんか、お祭りというよりプロがやっている学園祭の感じでとても楽しかった!
来年は、ちゃんとリサーチして奉納落語会も聴きたいと思います。
圓朝まつりは17:00までつづくのですが、暑さに負けて15:00頃退散しました。
サインもいっぱい頂けたし、写真も撮らせていただいたし、満足です!(喜)
今まで存じ上げなかった噺家さんもグン~と身近になりました。
写真撮りながらブログやmixiで使用して良いか尋ねたら皆さん快諾してくださいました。
また、ご自身もブログをなさっている方もいらっしゃるので、そちらも楽しませていただくことにします。

こうして、1日が過ぎて行きました~









夏休みの自由研究?

長期休暇に入ったので、ただぼぉ~としているのはちょっともったいないので・・・(苦笑)
都心に出たついでに、いままで気になっていたところや、行きたかったところに足を運んでみました。

起点は月1度行っている聖路加国際病院です。
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築地がまだ外国人居留地だったころの建物です。
ここから聖路加国際病院が始まったようです。

今は、多摩美術大学とコラボで木の彫刻が庭に展示されていました。
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いくつかあった作品の中で一番目につきました(笑)
どことな~くスコッチテリアぽいのですよぉ(笑)題名「こぶた」

さて、築地から東京メトロを乗り継ぎ、都営新宿線「森下」駅で下車しました。
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さて、何処へ行くかというと・・・
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ここ、森下は東京の下町風情が多く残された土地です。
墨田川と旧中川に挟まれた土地で、「森下」では聞き慣れないかもしれないが、「門前仲町」「深川」と言えば佳くわかると思う。厳密には「森下」と「門前仲町」では違うのだが、近所です。
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隅田川です。かわに沿って遊歩道になっていて近所の人たちの憩いの場所になっているようです。
また、ここは俳人松尾芭蕉翁ゆかりの地です。
隅田川の遊歩道には芭蕉の句碑が至る所にありました。
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さて、隅田川沿いをてくてくとくだりここへ行ってきました。
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芭蕉記念館です。
松尾芭蕉の奥の細道を初め、松尾芭蕉に纏わる軸などが展示されています。
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そして、この記念館の裏口から抜け道を通ってここに行ってきました。
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芭蕉庵史跡展望庭園です。
ここには、一度訪れたかったところです。
庭園と言うほど広い場所ではないのですが・・・

しばし、今の東北地方に赴く、出発地点であろう芭蕉の像の前で芭蕉が空に思いを馳せてみた。
残念ながら、多くの知識もなく俳句には殆ど造詣もない私にはその当時の芭蕉の気持ちや弟子の空の気持ちを推し量ることはできませんでした(笑)

そして、庭園を出て右に目をやると。
芭蕉稲荷神社の幟が目に入ります。

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大正6年の大津波の時に、この付近常盤1町目から芭蕉の愛用の石の蛙が出土したことから、この地を芭蕉庵跡地として奉っている。
元々あったところは、実は定かではなくなっているのです。
本来あったところは、芭蕉の没後武家屋敷に組み込まれ保護されていたが、明治以降それも不明になってしまったとのこと。

体力と知力の限界を感じつつそれを満たす場所を見つけようと周りをきょろきょろしていたら・・・
何と、「そら庵」という文字が目に入りました。
外に出ているメニューを見たところ、食事も出来るし、ちょっと心引かれる佇まいだったので思い切って入ってみました。

HPを見てみて
DSCN1344_1131_convert_20090805213250.jpg夏野菜のカレー

DSCN1345_1132_convert_20090805213334.jpg南米のフルーツ「ルロジュース」

私は、茄子が苦手なので我が儘を言って茄子抜きにしていただきました。
そのため、ズッキーニが目立ちますが、これ本当に美味しかったです。
ちょっとスパイスの効いたカレーです。

ルロジュースは初めて目にする飲み物です。
どうやら、南米産のフルーツ「ルロ」をミキサーをかけたものでした。
原型はわかりませんが、味はグァバジュースのとろみを取ったさっぱりしたそしてちょっと酸味のある飲みやすいジュースです。ビタミンCが沢山入っているとのこと。

カレーもジュースも汗を沢山かいた後では大変Bestの取り合わせだったと思います。
お店の雰囲気も良くって、普通に古い民家の1階を改造してカフェにした感じです。
BGMにはボサノヴァがかかっていて、店の壁には所狭しと本がありました。
また、訪れたいお店です。
ゆったりとした時間を過ごし、次の目的地へ出発しました。
と言っても、結構行き当たりばったりだったんです。
芭蕉記念館で「江東区観光イラストマップ」をいただいたのを見ていたら、なんと!近所に「のらくろ館」と言う文字とのらくろのイラストが描いてありました。
これは、一度訪れねば!と思い行くことに決まった次第です。(カレーを食べながら地図見てました(笑))

さて、そら庵を出たところで・・・と言うか、隣に・・・
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おできの神様

正式には「正木稲荷神社」と言います。
その昔、柾の木の大木が境内にありその葉が腫物に効いたと言うことから、おできの神様として名高く。祈願には病の全快まで「蕎麦」を断ち、平癒すると「蕎麦」を献じて奉賽する信仰があったとのこと。
この稲荷は古くからこの地にあり、隅田川と小名木川の分岐にこの稲荷あり、行き交う船が目印にしていたそうです。
為永春水「梅暦」の挿絵に、文久2年(1862)版『江戸切絵図』の「本所深川絵図」にもこの稲荷が描かれています。

さて、おできの神様を後に一路「のらくろ館」へ足を向けました。
芭蕉通りと言う名の通りを抜けると、商店街にでます。この通り沿いにも町工場がいくつもあり、またお祭りが近かったようで、しめ縄が各家庭に飾られていました。

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この商店街に一歩足を踏み込むと・・・

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のらくろが出迎えてくれます。
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ここの商店街の中程に「森下文化センター」という区の施設があります。
のらくろ館はその中に併設されています。

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センターに入って直ぐのところに設置されていました。
入り口にはモニターでのらくろの漫画が上映されています。
記念撮影も出来るように、大きなのらくろが入り口にに座っていました。

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一度、これとは別のパターンのポスターを目黒か五反田駅構内で見たことがありました。

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来場記念にしっかりスタンプも貰ってきました!(笑)
因みに、ここは入場無料です。

作者の田河水泡氏の年譜やのらくろの原画や当時の写真などが展示されていました。
実は、初めて知ったのですがこの田河水泡氏は落語作家で高澤路亭と名乗っていました。
代表作は「猫と金魚」です。

田河水泡氏は青年期まで江東区で過ごし、ゆかりがあったのでご遺族が区に遺品や書斎机などを寄贈されこののらくろ館が開館したとのこと。
晩年は玉川学園で過ごされたとのこと。

資料館の脇にショーケースがあり、のらくろグッズがおいてありました。
どうも、このセンターでは購入出来ないようでよく見たら、先ほど通って来た商店街で売っていると判明したので、早速商店街を歩いてみました。

洋品店ではのらくろTシャツ、文房具店てはシールや便せんをおいていました。
で、手頃に購入出来る品を2・3GETしてきました(笑)

DSCN1356_1143_convert_20090806204827.jpgのらくろ手ぬぐいです。手染めなので洗濯には要注意とのこと!

DSCN1358_1145_convert_20090806204954.jpg
DSCN1359_1146_convert_20090806205032.jpgのらくろの便せんと封筒
縦書きなのが、ちょっと使いづらいかも・・・

DSCN1360_1147_convert_20090806205108.jpgのらくろシール 3種

本当は、のらくろの顔のステッカーも有ったらしいのですが、現在それを作っていた工場が生産を中止していて入手できないとのこと・・・残念!!

なかなか普段使えそうで、使えないものなんですが・・・(苦笑)
ここに来ないと入手できそうにないものばかりですので大事に保管しておきます(笑)

と言うわけで、のらくろ館にも無事辿り着き、グッズもゲットできたので今日のところはこのあたりで引き上げることにしました。
今回は、芭蕉に纏わる史跡を見学するのが目的でそれ以外は出たとこ勝負だったので次回、計画を練って再度森下界隈の散策をしようと思いながら帰路につきました。

ところが、駅の側にまたまた発見!
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看板をみると「元祖 カレーパン」と書かれています。
これは、見逃す手は無い!と思い、早速お店に入ってみました。
ところが、店内(それほど広くありません)見回してもその「カレーパン」らしきものはありません。
もしや、売れ切れか!残念!!と思って、念ため店員さんに「カレーパンありますか?」と尋ねたら、
「たった今、出来たところです!」って、揚げたてのカレーパンを袋詰めしてくれました。
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ビニールに入っているので、湯気は出ていませんが、本当に触ると熱かったです。
流石に、食べ歩きは出来ないので直ぐ食べられないのは残念でしたが、家に持って帰って食べました(笑)
都営新宿線「森下」から乗り継ぎが良かったので、思いの外早く帰れたんですがそれでも小1時間経ってしました。それでも、まだ暖かく、まわりはカリカリでカレーもたっぷり入っていてとても懐かしい味でした。カレーは甘口でしたが、とても美味しかったです。

本当にまたちゃんと計画を立てて改めて散策をしたいと思っています。


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プロフィール

メルねぇ

Author:メルねぇ
このブログを始めた頃は、4頭のスペシャルにイカシテる「食・眠・遊」を実践しているスコティッシュ・テリアたちと日々呑気に過ごしている飼い主でしたが・・・
現在は、2頭になったけれど相変わらず呑気に過ごしている飼い主です。

★ scottish terrier ★
Melchior  ♂ 1998.02.17生-   
   2010.08.31没 12歳6ヶ月
Angela   ♀  2001.09.17生
   2011.02.28没  9歳5ヶ月
Agatha   ♀ 2004.09.19生
Balthasar ♂ 2005.09.07生

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