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気がつけば梅雨に・・・

前回のブログは何と!端午の節句ネタでした(汗)
あれから、既に1ヶ月が過ぎてしまいました。
その間、悲喜こもごもな日々を送っておりました。
さて、そんなこんなではありますが、昨日久しぶりに講習会を受けて参りました。

『初心者のための Tタッチセミナー』です。
最近では、大分知名度も上がって居るとは思います。

【Tタッチ】とは、テリントンTタッチの略で、リンダ・テリントン・ジョーンズ女史が発案された動物へのボディ・ワークの方法の一つです。
テリントンタッチには、Tタッチの他、リーディング・エクササイズ、コンフィデンス・コースの3つの方法からなっています。


■Tタッチ:手などで触る(道具を用いることもある)・・・マッサージとは異なります。
身体全体を指と手で円を描く様に動かすことをベースに、皮膚を通して、細胞機能や細胞感覚を活性化し、自然界にはない非習慣的な刺激を与えます。決して力を入れてはいけません。
この細胞に与える刺激により、問題行動の矯正や病気や怪我の自然治癒力を高め、細胞や神経系に働きかかけ、ベストの状態に戻し、維持するために行います。
そして、Tタッチはたとえ方法を間違えても、対象に悪影響を及ぼす事はないのです。
解剖学的な知識もいりません。その対象とより深いコミュニケーションを取ることができ、Tタッチを施す側もよい影響をもたらします。

△Tタッチには9つの種類があります。
また、決められれた方法があります。
これだけしか書いてないとどのようにするのかよく解らないと思いますが、私も初心者なので俄仕込みをご披露するわけにはまいりません(笑)

昨今では、Tタッチに関する書籍も出ていますので、詳しくはそちらをご覧下さいねぇ!
私が持っている本は・・・

●『犬にT TOUCH』
 リンダ・テリントン・ジョーンズ著/山崎恵子監訳/石綿美香訳
 発行:アニマル・メディア社

●『ネコとしあわせにクラスための魔法のなで方』
 おくだひろこ著
 発行:主婦の生活社

●『ドッグホリスティックケア』
 松江香子著
 発行:小学館

何で、ネコの???って思われる方もいらっしゃると思いますが・・・Tタッチの方法は犬猫変わり無く、内容が犬のものより詳しく記載されているからなんです。
因みに、私はネコの毛アレルギーでさわれません(涙)

今回の講習は1日目で、理論と方法を学びました。
次回は、自分の家の動物で実践することになっています。
次回までに、我が家のお犬様方にTタッチは実践して行くことになっています。
Tタッチは、1日数分で良いのです。そして、対象が嫌がるようならその時はしないのが鉄則です。
あくまでも、対象と施す側の双方がリラックスしているところで行わなければなりません。
そして、対象と施す側のエネルギーを共有させ、循環させることに意識をもってゆかねばなりません。

Tタッチ以外の2つの方法、以前バルトで行ったことがある「ボディ・ラップ」や「ハルティ」、「バランス・リード」等を用いた方法、迷路を歩かせたりするグランドワークです。

Tタッチは、身体・精神・感情のバランスを整えるのにとても良い方法だと思います。
老犬は何時までも穏やかに過ごして貰いたいし、若犬はこれから一緒に長い時を過ごすのにお互い良い関係で日々を送りたいと思っています。その手助けになる一つの方法としてTタッチは良いと考えます。
勉強を始めたばかりなので、まだまだ知識も薄いのですが少し勉強してみようと思っています。

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プロフィール

メルねぇ

Author:メルねぇ
このブログを始めた頃は、4頭のスペシャルにイカシテる「食・眠・遊」を実践しているスコティッシュ・テリアたちと日々呑気に過ごしている飼い主でしたが・・・
現在は、2頭になったけれど相変わらず呑気に過ごしている飼い主です。

★ scottish terrier ★
Melchior  ♂ 1998.02.17生-   
   2010.08.31没 12歳6ヶ月
Angela   ♀  2001.09.17生
   2011.02.28没  9歳5ヶ月
Agatha   ♀ 2004.09.19生
Balthasar ♂ 2005.09.07生

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