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GWの過ごし方

今年は、ほぼカレンダー通りのお休みだったので、4月は29日・5月は1日・3日~6日といった世間とはちょっと変則的だったため全く計画を立てずに当日の天候と相談で日々過ごしておりました(苦笑)

4月29日 (昭和の日)5月はのんびり休みたかったので、溜まっていた家の仕事を集中してやりました。
部屋中のカーペットの引替えて、一挙にクリーニングに出しました。
冬物も一緒にクリーニングに出したので物凄い出費でしたが・・・(沈)
とは言っても、前日に腰痛でブロック注射を打ってもらってだまし、だましだったんですけどねぇ(笑)
そんなわけで、お犬様たちは家中いるところがなくベランダに追いやられていました(笑)

さて、5月に入って天気も不安定で犬を連れて遊びに行くのもはばかられ(笑)家でのんびりモードでした。

3日(憲法記念日) 犬仲間が来訪・・・短い時間でしたが楽しかったです(喜)お願いしていた車の荷台にカーペットを敷いていただきました。これ本当に優れもの!重宝しています(感謝)

4日(みどりの日)お天気が悪かったのでお家でのんびり~

5日(子供の日)今年は、玄関にこんな感じに子供の日を意識したディスプレーにしてみました。色紙は依然、江戸博で購入したものです。
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こどもの日だったので、バルトとアガサには生牛肉をあげました。彼らは食中毒になることもなく大変喜んで秒食していました(苦笑)

6日 平日でしたが、お休みを取っていたので・・・
メルとアンジェラの居る慈恵院へバルトとアガサを連れて行ってきました。
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ここには、ミニドッグランがあるので平日のため2頭で貸切状態でした(喜)アガサは喜んで走り回っていましたが、バルトは四隅で見張りをしていました(苦笑)もっと喜んで走り回ってくれると思っていたんですが・・・家のベランダにいるのとさして変わらずでした。遊び終わって、車の荷台でお水を飲んで少し休憩しました。
カーペットを敷いていただいたので、水に濡れても大丈夫!
このお寺は、東府中にあります。東府中と言えば・・・cafe trois chiensです。
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バルトとアガサが揃ってお店にお邪魔するのは初めてでした。ちょうど、良いタイミングでよその犬が居なかったので、2頭ともリード付でしたがお店の中でお水を頂き、ハンバーグを頂きました。
私は、ピリ辛冷やしうどんを頂きました。ウマシ!ドルチェもついてのんびりしてきました。
バルトとアガサの写真はカフェ・トロさんで撮っていただきました。
連休最後の日に犬孝行をしました。

のんびりした休暇を過ごしました。渋滞に見舞われることなく、身体も心もリフレッシュできました。
皆さんはどのような休暇をおすごしでしたでしょうか?

アガサ無事退院!

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金曜日に入院して、土曜日手術し無事本日戻って参りました。
やはり、多くの歯を抜きました。
本日、病院に伺って手術の内容と病状について懇切丁寧に教えてくださいました。
手術中の写真を見ながら治療方法を伺ってきました。
やはり、奥歯の歯根から鼻の方に細菌が入ってしまい化膿していたようです。
歯も、ところどころ骨も溶けかかっていたようです。今回の手術で骨を再生させる薬を注入してもらったり、いろいろ手を施していただきました。歯も大分抜いたのですが、歯茎が化膿しているので部分的に歯茎を縫ってもらっています。この糸は6か月くらいで自然に溶けるとのこと。
今回、手術するためにいろいろな検査もしていただきました。
まだ、すべての結果が出ているわけじゃないけど血液検査で分かったことは、肝臓の数値が極端に悪いこと。それと良いことも解りました。とっても元気な血液で普通の倍くらいの量が入っているそうです。これは遺伝らしいので、父ちゃんと母ちゃんのおかげです。それと、口の中が酷いことになっていた割に、細菌が少なかったそうです。肝臓の数値以外はほとんど問題がないそうです。せめてもの救いです(笑)

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まだ、本調子ではありませんが意外と元気です。
食事は、生肉オンリーです。
一番、口の中にカスたまらず良いそうです。
一週間はお肉だけの生活になります。アガサとっても嬉しいようです。
さて、歯磨きの嫌いなアガサは今後そのようにケアーをして行けばよいか・・・先生から伺ってきました。
ドライフードで歯磨き効果のあるものも確かにあるのですが、思いのほか効果が上がらないようです。
そこで、お勧めの方法は「牛すじ」の肉のないところを40分くらいグツグツ煮たものを週1回くらい与えると良いそうです。牛筋すじをくちゃくちゃ噛ませることで歯石などと取ってくれるそうです。これ、先生のおすすめ!
週1位なら太らないしねぇ。歯石とりのガムより効果抜群だそうです(喜)
これなら、アガサもバルトもいけそうです。

さて、肝臓の数値のことですが、これも色々あるようです。
ウチの場合は、4頭いた子がすべて数値が高かったことを考えるとやはり餌に問題があったのかもしれない、これは薄々感じていたんですが(苦笑)先生がおっしゃるには、フードに配合されている成分の何かに反応しているのだと言います。ウチの子が苦手だったり嫌いなものがフードの成分に入っているとそれがアレルゲンのようになってしまい体がその成分に拒絶反応を示してしまうそうです。そして、これが原因で肝臓の数値が上がってしまうのだそうです。このあたりも見直しを図らねばなりません。
課題山積ですが、一つづつでも解決してゆかねばなりません。

今度、アガサは24日にお医者さんに様子を見せに行きます。
その時には、いろんな検査の結果が出ていると思います。

さて、2日間一人っ子だったバルトは、アガサ姉ちゃんが戻ってきて嬉しかったようです。でも・・・

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ちょっと複雑な気もしているようです(笑)

管理不行き届き

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自由が丘の桜です。

我が家のアガサ嬢を連れて、自由が丘のセンターヴィル動物病院へ行ってきました。
こちらの先生は動物の口腔外科&歯科の分野では大変著名な方で、メルの時から何かとお世話になっていた先生です。
そこへアガサを連れて行ってきたのです。

もともとアガサは、通常のスコッチより頭部が小さ目でその分顎が狭いので、歯並びは悪いのです。
下前歯2本が反対咬合になっているため、他の歯にも影響していたようです。
その下の歯の内1本が先日来、グラグラに抜けそうになってしまい、固いドライフードが食べれなくなってしまったのです。
そこで、自由が丘の先生に連絡をし、本日伺った次第なのです。
ところが、ことはそんなに容易いことではなく・・・上の奥歯の歯茎が歯周病になっており、しかもかなり進行しており、頬の方に歯周病菌が悪さをし化膿してしまっていたそうです。多分、アガサはかなり痛かったに違いないと、先生がおっしゃっていました。
かなり状況的には悪いようです。
そして、今日病院に連れて行ったら直ぐ入院で、明日手術をすることになりました。
本当にかわいそうなことをしてしまいました。
いつも、元気にしており食欲も旺盛でお散歩も喜んで行っていたアガサがこんなことになっていたなんて・・・
特に歯並びの悪い子だったので、オーラルケアーはちゃんとしていなければいけないところを、手抜きをしていた私のせいです。
多分、日曜日には自宅に戻ってこれると思うので、これからはくまなくケアーをしてやらねばと肝に銘じております。

さて、アガサが緊急入院したため、バルトは一人っ子になってしまいました。
初の一人っ子なので、本犬は満更でもないようです(苦笑)

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我が家の近所の桜の名所にお散歩してきました。

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風が強いので、花弁がハラハラと散り出していましたが、まだ7分咲きくらいでしょうか。
多分、日曜くらいが見ごろのような気がします。

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全く、何見てるのやら(苦笑) 向こうから来るかもしれない犬を探しています。

文楽2月東京公演鑑賞(第1部)前篇

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今回のプログラム表紙です。
「芦屋道満大内鑑」(あしやどうまんおおうちかがみ)のイメージでしょうか。蘭菊と狐火の文様の着物を着た狐葛の葉のようです。

鑑賞したのは、2月17日(木)です。今回の公演は全部で3部でしたのでこの日は第1部だけ鑑賞しました。ここでは、自分鑑賞記録を兼ねて記載します。

演目は・・・

■「芦屋道満大内鑑 (あしやどうまんおおうちかがみ)
  ●葛の葉子別れの段(くずのはこわかれのだん)

中 竹本三輪大夫
  竹澤團吾(三味線)

切 豊竹嶋大夫
  鶴澤清友(代役 竹澤團七)

  ●蘭菊の乱れ(らんぎくのみだれ) 楳茂都陸平=振付
  
  豊竹呂勢大夫
  豊竹つばさ大夫
  竹本相子大夫
  豊竹睦大夫
  豊竹希大夫
  鶴澤清治(三味線)
  鶴澤清志郎(〃)
  鶴澤清丈(〃)
  豊澤龍爾(〃)
  鶴澤清公(〃)

<人形役割/かしら名>
安倍童子        吉田玉誉 / 男子役
女房葛の葉       吉田文雀(代役 吉田和生)/ 老女方
木綿買(実は荏柄段八) 吉田玉佳 / 端敵
信田庄司        吉田玉輝 / 舅
庄司の妻        片桐勘壽 / 婆
安倍保名        吉田和生(代役 吉田玉女)/ 源太
葛の葉姫        吉田蓑二郎 / 娘
信楽雲蔵        吉田文哉 / 端敵
落合藤治        吉田玉勢 / 端敵

<囃子>
望月太明蔵社中

■「嫗山姥 (こもちやまんば)
  ●廓噺の段(くるわばなしのだん)

口 豊竹芳穂大夫
  鶴澤清馗(三味線)

切 竹本綱大夫
  鶴澤清二郎(三味線)
 ツレ鶴澤寛太郎(〃)

<人形役割/かしら名>
沢瀉姫               吉田玉翔 / 娘
局藤浪              吉田蓑一郎 / 老女方
腰元更科            桐竹紋秀 / お福
腰元歌門            吉田蓑紫郎 / 娘
煙草屋源七(実は坂田蔵人時行) 吉田玉女 / 源太
荻野屋八重桐          桐竹紋壽 / 娘(角なしのガブ)
太田太郎             吉田勘市 / 与勘平
組子                大ぜい

今回は、良い席で鑑賞できました。 9列目 18番 ど真ん中でした。
実は、行きに電車に乗り遅れて10程遅刻して会場入りしました。
入った場面は、葛の葉が機を織りながら唄う声が聞こえる中、美しい娘を連れた老夫婦がやってくる場面のところです。少し、後ろで立ってみていると入れ替えのところに差し掛かりそこで一気に席に入りました。
ちょうど、切場になり豊竹嶋大夫に変わりした。
私の大好きな大夫のお一人です。
今回も、位と運びが素晴らしく、嶋大夫が語ると聴いていて話に入り込んでしまいます。
大げさな演出ではないのに、一つ一つの役に息を吹き込んで行きます。また、狐をあらわす言葉の最期に時折出てしまう「か」という言葉の表現がより、狐葛の葉を際立たせます。

この話は、陰陽師安倍清明の出生の話の元になる話です。
ストーリーは皆さんご存知だと思いますのでここでは、割愛します。

文雀さんが体調不良で女房葛の葉を降板されたので、お弟子の和生さんが代役として上演しました。また、それに伴い安倍保名を和生さんに変わり、玉女さんが上演しました。
人形遣いでは蓑助さんと勘十郎さんが好きなんですが、今回は出演されておらず残念でしたが、しかし、吉田和生さんの狐葛の葉は狐でありながら我が子との別れのときの悲哀がたまらなく涙を誘います。仕草の端々に狐っぽいところが出てきて、その動きが繊細で素晴らしかったです。早変わりも目を楽しませてくれました。
そして、人知れず故郷の信田の森に帰ってゆく「道行」の場面(蘭菊の乱れ)では、狐の顔に人間の姿になった葛の葉が蘭菊を踏み分けながら信田の森へ帰る途中の場面です。背景には狐火を思わせる「るり灯」がたかれ、幽玄な雰囲気を醸し出していました。そして、ここでは義太夫に合わせて狐葛の葉が一人で置いてきた子供を思い嘆き悲しむ気持ちを動きで表現するのですが、動きの美しいこと・・・そして、思いの強さが醜いガブという鬼の表情に変わるのですが、早変わりが多くあるにも関わらずしっとりとした情味が醍醐味です。

私は、保名が本当にいい男だと感動を覚えました。
女房葛の葉が実は、信田の森の白狐であることが分かった段階でも、保名はたとえ狐であっての自分の女房だと言い、子供を連れて信田の森へあとを追うのです。この情の深さがたまりません。

さて、長くなってしまいましたが、あと一話ありますが続きは明日・・・

アンジェラが旅立ちました

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2011年1月28日(金)13:00頃
LAND ROSE R. JP ANGELA
コールネーム アンジェラ
2001年9月17日生まれ
満9歳4か月の生涯に幕を閉じました。

アンジェラはスコティッシュテリアでは国内外で有名なブリーダーである中原氏のもとで生まれました。
父犬はかの名犬タムジンキャラハン、母犬は多くの優秀なスコッチを生んだブロッサム・エス・エイチ・ジェーピー・ナンキの間に生まれた子です。

アンジェラが生まれたとき5頭の雌犬が同胎で生まれました。その中から気に入った子を分けていただきました。
母と兄と私の3人でアンジェラを見に行き、一番元気な子に決めました。
ちょうど、アンジェラが生まれたころ、メルはJKCのドッグショーに出陳し始めたころで、11月に我が家に中原さんの奥様が届けてくださったすぐ後にメルはスコッチの単独展で優勝しました。
今から考えると、アンジェラはメルにとってラッキーガールだったのかもしれません。

アンジェラは生後2か月で我が家の子になったのですが、家に来たときはまだ2.60㎏の片手サイズだったんです。
生後2か月の子を育てるのは初めてだったので、連日のように中原さんのお宅にお電話をして食べ物やらなにやら、いろいろ教えていただきながら育てました。
それこそ、下痢や軟便になっては医者に連れて行ったり、ちょっとでも食事がのどを通らなければ電話をしたり、今思うと結構神経質に育ててしまったのかもしれません。
その割にはとても穏やかなフレンドリーな子に育ち我が家の犬社会では、なくてはならない存在でした。

生後2か月の子はまだワクチンも打っていないので、ショードッグのメルとは接触させられず、メルは1階でアンジェラは2階で生活しておりました、ですからメルはアンジェラの存在はしばらく知らなかったのです。
メルが、アンジェラの存在を認識したのは、我が家に来てからひと月くらいしてからのことです。
2階で生活していたアンジェラを朝私が1階に連れてゆくとき、手が滑ってアンジェラを階段の上の方から落としてしまったんです。落ちてすぐにアンジェラが「ふぎゃー」って泣いたんです。その時メルがビックリしてアンジェラに駆け寄り鼻でアンジェラを突っつき、介抱するように傍に付き添ったんです。
勿論、アンジェラはその後獣医さんのところへ行きレントゲンとか触診とかして全く問題が無いことを確かめたのですが、メルはそれ以来アンジェラの存在を知り、いつもそばに居ようとしていました。
アンジェラはワクチンも打ち、メルと一緒に生活することができるようになると良い遊び相手になってくれました。ドッグショーで被毛は大事だったにもかかわらず、アンジェラはメルのひげをむしり取ったりして、結構苦労しました。メルは、おっとりしており一歩下がってみているタイプの子だったのですが、アンジェラは人に可愛がってもらうことが嬉しくていつもひとの傍に来て可愛がってもらっていました。
オスの性格、メスの性格個体差など、違いがだんだんはっきりしてきてスコッチを飼っていくうえで大変勉強になりました。

アンジェラがメルの子を産んだのが、2004年9月19日でした。
メス1頭、雄1頭の2頭しか出産しませんでしたが、初めての子育てのためには少数の方がかえってよかったのだと思います。
子犬は、帝王切開で出産しました。
生まれた時も中原さんの奥様に手伝っていただき、初乳を飲ませるときは、アンジェラがちゃんとお腹を出して上手に飲ませていました。
母犬としてもたいへん良い子で、2時間おきに授乳させる時もちゃんと自分からお腹を出して乳を飲ませていました。離乳食に入ってからもしばらくはいつでも乳を飲ませられるように2時間おきにお腹は出していました。
そして、完全に離乳食になり乳を飲ませなくてもよくなってからは、子供たちから離れるようにバリケンから出てこなくなり、ちゃんと子離れも自らしておりました。
誰に教わるでもなく自ら子犬を育て上げたアンジェラは本当に立派な母犬だと思います。
そうそう、授乳させている期間は大好きなメルも傍には寄せ付けず、メルが部屋に入ってこようものなら唸って追い払っていました。母は強しです。メルは、部屋の外でオロオロするばかりだったのです。
ただ、子離れしてからはまた元のさやにもどり、アンジェラとメルはまたまた仲良し夫婦になりました。
片時も離れず、いつも寄り添っていました。
メルは陰ながらアンジェラを守り、アンジェラは安心してメルの傍にいたんだと思います。
昨年夏にメルが急逝し、本当にアンジェラは寂しそうでした。
なくなる少し前はメルを探す仕草も見せていました。

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亡くなる数日前にはこんな風にバルトと一緒に寝たりしていました。

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亡くなる3日前の様子です。朝日にあたるのが何より楽しかったようです。
とても穏やかに過ごしておりました。

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亡くなる2日前の様子です。
ベランダで日向ぼっこしていたら、アガサやバルトが傍に来て一緒に過ごしていました。

最期は、大好きな母に抱かされ、居間の布団の上で横になり眠るように息をひきとりました。
5か月間の闘病生活でしたが、あまり苦しんだ風ではなくとても穏やかに最期の時を迎えられたように思います。
ドッグショーに出たりして華々しい活躍はしていない子ですが、立派に母犬として子を育て、我が家の中では大事な存在でした。スコッチテリアにしてはとてもフレンドリーな子でどんな相手でも仲良く遊べた子です。
そうそう、生前東京都の広報番組で菊姫と一緒に深大寺のドッグランでテレビに出たことがありました。
これも、上手に皆と遊べたからだと思います。
この子も多くの方々に愛されて、幸せな子だったと思います。
飼い主としては、十分に行き届いた飼育ができたかは疑問も残りますが、多分アンジェラはメルと過ごした9年間は充実した日々だったと思います。

アンジェラの訃報を知って沢山のお友達からきれいなお花を頂戴しました。
皆さん心のこもったメッセージやお花を本当にありがとうございました。
このご縁は、アンジェラがこの世に居た大切なあかしだと思います。
これからも、大事にしてゆきたいと思っております。
今後ともよろしくお願いします。

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プロフィール

メルねぇ

Author:メルねぇ
このブログを始めた頃は、4頭のスペシャルにイカシテる「食・眠・遊」を実践しているスコティッシュ・テリアたちと日々呑気に過ごしている飼い主でしたが・・・
現在は、2頭になったけれど相変わらず呑気に過ごしている飼い主です。

★ scottish terrier ★
Melchior  ♂ 1998.02.17生-   
   2010.08.31没 12歳6ヶ月
Angela   ♀  2001.09.17生
   2011.02.28没  9歳5ヶ月
Agatha   ♀ 2004.09.19生
Balthasar ♂ 2005.09.07生

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